2つ下の影響を与えた彼女
飲食店で出会った2つ年下の女は、私の人生によくもわるくも影響したのでした。
1999年〜2000年ごろ、私に、動物占いというものを持ち込んだ張本人である、飲食アルバイトの2つ年下の虎女と、デートしていました。
ところは、TE動物園で、ベンチに腰掛けて、手作り弁当を食べて、吐きそうになったり、無理やり玉子焼きをほうばっていました。
この女が持ち込んだ、動物占いは、後の私に幸と不幸をもたらしました。知らぬうちが華というか、もっと自然の運びで暮らせばよいと思うのです。でなければ、逐次、恋愛をするにも相手のキャラは何かな、相性ではどうかなと確認したくなったり、一般的な出会いや恋愛の形、というのが崩壊するではありませんか。
じつはそれは現在でも私の悩みどころとなっています。動物占いを自身に取り入れ入信して以来、たんに小分類の企業や交流の集まりで出会ったという女性に入れ込むことができますか。
いや、私はそんなカテゴリーで考えられなくなってしまい、信者同士で交流したいと思い、日々の生活に多大な影響をもたらしているのです。